墓にクソ

金、出世立身をしたい。しかし、これは青天井のものではない。

それはだいたい誰でも自覚しないと破滅する。オレはマネーの虎YouTubeで観て少し学んだ。

大義のために散らす桜それも良かろう。ただ、そこじゃねえ。もっと素晴らしい景色をみせてやりてぇ。ここから先は天国も地獄もクソもない。散り際は闘って散っても構わない。現にこの前の飛びで自分に死を突きつけたけど怖くなんてなかった。後悔が待ってるのは間違い無いけどね。。

 

最近曲を作って練習してあとは読書してる。音楽も気持ちよく聴こえてくるものだ。

 

田崎健太著 真説・長州力

 

これは素晴らしかった。ドーム興行を打ちまくってるイケイケの長州とWJの長州。

現場監督の長州が面白い。噛ませ犬、墓にクソ、ナニコラタココラ、など名言をネタ扱いすることは避けていて、前田シュート蹴りの真相もしっかりと前田本人に伺っている。長州力という男を通じて、仕事の了見を学ばせていただいた。プロレスファンの私としては僥倖であります。

 

というわけで明日も事務所兼スタジオで作曲ダァ〜〜コチュジャンが大好きダァ〜〜。

ブーメランと無知の知

先に書いとくけど冗談だからね。

ケツの先までパンピーなことに無自覚な君たちっていう人達を相手にした文章なんだけどさあ。

君たちはオレの生業である音楽に口を出すけどさあ消費者として。

音楽を音楽として捉えてそこにある物語を拾う商売は古い。

純粋にどいつもこいつもオレの気品と知恵をローファイに汚した詩を君たちの毎日センズリする前に聴いてる音楽と比べないでほしいんだよね。

ココが違うからちゃんとオレなりに忖度してあげてるんだよ。

君のサイズに合わせたことはなくても極めて近い距離で5月30日に大宮ヒソミネでオレの調律された機械とスヴァンガリ、つまりマスターが神がかりな祈祷をやる。6月9日にもあるんだよ。想像外の怪物ガメラのあられが。

 

なんかムカつくぜオレはロックスター

吹きやすいYamahaの銀のやつ9万のブツが7万まで安かったので買った。

シンセはオートリア。まるで金持ちになった気分だ。

いけるところまで行くしかない。綺麗事を並べる前に行動だ。

やろうと思えば桜とともに散れる命を、オレは時計と闘う。

なんかムカつくぜオレはロックスター。

明日のことは考えず今に生きる。明日散る桜は今日には淘汰されているだろう。

そうやってホンモノのルネッサンサーはやる。

キングギドラがBGM..

トアルリリック

たゆたう丸々 青々 サブザブ数探す数えるなぞれる
海のような青さに魅かれる焦がれる甘口じゃないアイの道しるべ
如何にもこうにも早めに遠くに近くにありけり
ドコニナニを特になにもいわば大地のしかし地球のその高さハカレぬほどの青喉元
もともとどこにあるのかこの機嫌なおが青にひかれるクビもと引き裂かれる
シマンチュの座り込み沼んちゅの湿地帯遠くて近きは男女の仲
青くて光るは太陽のそらだから歌おうなんてことない歌を
ハレルヤを忘れたさ気がついたころにはミヤゲモノすらも忘れてしまって
気がついたらこの地面はなんと窮屈なのだろう
時間よ忘れてくれ俺をほっといてくれ遠くまで歩こう旅人よどこへ行く俺の脳内でいろいろな人が旅している
それは脳の伝達神経ともいえる伝達神経の博打の大勝負のようなもの
君が見えたときワタシハ消えた君が去っていたとき私はナニモ言わなかった
君の名前は風自然と生きているもの寛容であれ曼珠沙華語り部
うちゅうむちゅうYouTube普通憎しみねたみ勘繰り
怪しげなもの機械なものそれ昔画家が酒飲んで描いたもの奇妙なもの美しいものどれも全て対等だ
と言い切るならばすべて清らかであるようにそういう平等も作ってほしいのど飴
俺たちは何かね忘れてしまったのかね大きなターンをボブデュランがいれば俺もなんとか行くが
目の前に立っているのは老人だっただが

ボブディラン毛利蘭お互いなコナンくん足りないところヲヲ

なんか近頃最近さあ

 比較的最近に作ったビートでフリースタイルを乗っけています。

まあ没ビートですね。

好きなんですけどね、個人的には、作り手としては。

この頃音楽作るのしんどくてマシーンライヴばかりしてましたね。

何気に5月30日大宮ヒソミネでライヴを控えているわけですが、楽しみですね。あと、私が主催の不思議な庭のコンピレーションが発表される寸前で、本当にこのブログどこまで届いているのか不明ですが、見てくれる人は、嬉しいですね。

 

ところで4月22日ライヴだったわけですが、今回、前回落ち度だったパフォーマンスと演奏の折衷がうまくできたわけで、気分がいいですよ。伝わったかなー。伝わってほしい。全ての人にとはいわないけど、ちょいとコイツ熱い奴だなと思ってくれれば嬉しいですね。

 

次のライヴ多分モジュラーとオクタトラックだと思うのですが、バランスが面白いです。モジュラーは。一生遊んでられますね。

人がモジュラーは沼という気持ちにも同意見。合えば話し合う相違点。なんか近頃最近さあ。。

 

 

 

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志人 / 次元 - 怪譚奇譚「マツゑツタヱ」Temple ATS 2017

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 志人という人は優れた音楽家、MCというところに留まらず、日本の文化の解釈人という印象すら覚える。降神というクルーのメンバーだ。

 リアルタイム世代でないので昔のアヤワスカとかバトルのこととかは他の人に書いてほしい。

 今回紹介する盤は怪譚奇譚「マツゑツタヱ」という志人の作品の中でも一番プリミティブな作品だ。ライヴアルバム。しかも怪談の。

 驚くべきことにテープに落としてSCREWしているので、非常にマクロピッチからあからさまに天と地が逆さになったような気分にさせてくれる。SEもローファイ気味で、実際会場で聴いた感じとは全く違うものにしようという気兼ねが見て取れる。

 村八分や自然の中で感じ取った感覚。様々な模様を、志人らしい神妙でない言うならば音楽の苔を聴いているようなマクロの世界に行ってしまったような雰囲気と例えればいいだろうか。

 志人が暮らしてる半径での怪談という感じであって、実際に体験したことも語られてる。オルガンのようなSEやストーンしそうな(するでしょう笑)次元氏のサウンドは、ソフトマシーンのサードのようなローファイさを兼ね備えていて、また興味深いのはソフトマシーンはジャズロックだけどこの作品は、酩酊感にだけおいて先述したSCREWの手法が使われていてそれがソフトマシーンとは違う差異を感じさせてくれるところだ。

物好きのための作品だが、これが妙に落ち着く。

自分はラジオとか落語が好きなんで、そういう意味においての伝統芸能とウインウインな志人のダークサイドという感じ。聴いて見てください。できれば素面で。

 

 

曲ができた!アンダーーグラウンド的な匂い

海の上で踊る酩酊の兵隊が知りもしないブルースを唄う。
宇宙、鋭利な先端、無口な自由人、生きてる心地がしない負け犬なりの酩酊。
今宵は踊る。騙されてもいいわ。
その話もう口数の膣圧シクシク泣くジグジグ。
口が裂けても言えませんわ。
金貸し殺し後戻りできないオレなりの切腹を議事堂前で行う。
あらかた集まった町内会内、死体の四肢に食らいつく犬獅子。
集まってただバンサルカンのアンデパンダが盲目の指先からほつれる。
乱れ髪より甘噛みした肉体孕ませたい。
海の上で踊るジュゴン達のピースフルないななきは、知りもしないより、またより美しく。

さらに色っぽい気やけ坂から、宙ぶらりんなユウチューバラリって呑んだくれの作曲家が密かな、退廃美に情をうつす。
卑しいバイセクシャルの兄弟が口封じのムーミンにブーイングするし悪態をつく。

このヤローと馬鹿野郎は友達。ヘテロの少女暴虐無人

口封じのパンケーキを黒革の手帳に収めた収集つかないナイフ持ち喧嘩沙汰お蝶夫人のスパルタ。

密漁禁止地帯北の国から腐ったミカンの届け物。預かる

 

シャボン玉飛んだ、腐って割れた。

輝き無くしたスターのお帰りに 首絞めファック

ニトリのゆとり 小太りの二人 死人にくちなし

生き写しだし。声がする方へ迎え歓迎か否かは気分次第だ

 

空の高さや曇天の憂鬱とは無縁にいつも脳内散らかって病気がおかしくなりそう。

そうやって傷ばかり舐めてハンドメイドの人形を作っては壊す孤島の主人。

海の味を知りたいから飛び込むのさ。バジルの不可視をダズルの数で透かすマンドレイク

火事もそこそこに降りたての狂気をラスタファイが鼓舞する。宇宙が裏返しになったんだね。

命を削ってキメたいのにガタガタの革命児のみっともない姿は平成の終幕を示す

一つの音であった。まだまだ物足りないのにまだ遊ぶ壊れるまで遊び呆け、

裏庭のキックアウトも白人警官の挿入場所となる。

自己注意力の欠如を別路から悦に浸って目黒のエロスをベロでメロメロにする。

端を端をと臆病に生きてきたオレなりの覚悟。悪路でも舞う覚悟

押し花の情念、生け花の余白。芸術はまさしく庭にありて候

星を見よ、君は君だ、あくまで君自身なんだ。星も君だ。世界は無数の命であふれているんだ。

小細工に気を取られているようじゃ漫画本のバララボンだ。天地ひっくり返して仰ぎ見よ海に育てられた地球よ。

死の血をすすり不幸の武功を酒飲み食らって語りくらうパーに悪態つきますから

この世の辿るところつまり宇宙の夜明けミンミンゼミが鳴いていた昔地球と呼ばれていた星よ

 

 

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